2015年1月30日金曜日

今年初めての積雪

数日前
不覚にも人生初の骨折を経験し
ずっと部屋に閉じ込められてます。
トホホ・・・

本来なら「犬も喜び、庭駆け回る♪」と
写真撮影に飛び出すところですが
それがままならない・・・(;O;)



が、
今年購入したデロンギのお蔭で
窓がちょっとだけ結露を免れてます。

そこから
雪が・・・






ご満悦です♪

2015年1月25日日曜日

『神様はバリにいる』

王様のブランチ見て行きました。

アニキぃ~はすごいです。
実在の人ってことで
さっそくググってみたら
映画のままの人でした(笑)
インパクトあります。
キャラ炸裂!




堤真一も同じキャラに見えますが
演技が上手すぎるのか、
はて?

『海月姫』

電子図書が無料だったのでダウンロードして読んでみたら
めちゃくちゃ面白かったので行ってみました。

つれは
能年、可愛くないと言ってましたが
私はそんなことないと思いました。
キテレツなキャラ、合ってました。

ま、
ストーリーはレトロな少女漫画の王道なので
ファッションで世界を変える!なんて
ちょっと・・・って感じですけど。







収穫だったのが
SEKAI NO OWARIって
へーっ、いいかもって思ったこと。
家に帰ったら即刻iTunes Storeで買ってしまいました(笑)

『みちのくの仏像』展



またまた日曜美術館を見て行こうと決めた美術展です。

良かったですぅ。

京都で見る仏様とはまた違った風情です。
質実な感じというのでしょうか、
権力の証のような絢爛さはないですが
身近な優しさを感じました。






3.11の震災の時には
仏像も被害を受け、
隣の立像が倒れ掛かって手が折れてしまったものも。
でも修復技術ってすごいんですね、
今は全くわからないです。
ほー。

牡鹿半島の給分浜の高台にあるこの菩薩像の元に
たくさんの漁師さんのご家族が避難していたそうです。
穏やかな笑みとご一緒できっと心強かったでしょうね。

すぐそばにいて支えてくれる、身近な仏様でした。















ところで
今回、東京国立博物館へは
上野からではなく鶯谷から行きました。
ごった返している上野駅を避けて
鶯谷駅から行くと随分ゆったりと行くことが出来ました。
ただ
鶯谷というのは名前は美しいのですが
寛永寺側と
その反対側とは
なんというか別世界で
坂の下側はザ・昭和というか、
戦後すぐって感じです。
この界隈全体が博物館みたい、でした。
今どんどんどのJR駅周辺がアトレが出来て
画一的になってしまっている中
貴重な存在感を残してました。

2015年1月4日日曜日

岩国県って???


錦帯橋に行ってきました。

錦帯橋ってどこにかかってる橋なのか知ってます?
何のために?
だれが作ったの?

なーんにも知りませんでした。
でも
今はもうばっちり!

錦帯橋って
錦川って川にかかってるんだけど
そもそもなんで橋を作ろうと思い立ったのかってゆーと
この場所、吉川家の領地で
お城と城下町の行き来に渡し船だといかにも不便ということで
お城への通勤通路として作られたそうです。



この岩国領というは
ずーっとずっと不遇な運命をたどっていて
江戸時代の初めに山城を作ってます。
でも一つの藩にはお城はひとつというおふれによって
たった7年で取り壊し。
江戸時代、ずーっと藩になりたくてなりたくて
ようやく認められたのが大政奉還後で
これもわずか2年で終わってます。
トホホ・・・

そしてこれまた一瞬だけど
岩国県というのがあってその県庁所在地だったこともあるそうです。
へーっ。

だからなのか
そうではないのか
この橋にはなみなみならぬエネルギーが注ぎ込まれてます。
とにかくすごいです。
岩国の人にとってはお城の代わりだったんでしょうか。

いつものようにふらっと行っただけなのですが
とっても面白いものに出会うことが出来ました。