2012年10月21日日曜日

ジョルジュ・ルオー I♥CIRCUS

 パナソニック汐留ミュージアムってところでやってました。
最寄駅はJRだと新橋。でも汐留って名乗るといきなり別世界。
シオサイト、近いです。
で、地下から行くとパナソニックのショールームを通って行くことになり、すっごいかっこいいキッチンや書斎を「ほぉ・・・!」と羨ましく思いつつ向かいます。

今朝放送していた、NHKの日曜美術館(お世話になってます)見て、即行きました。
予想通りすっごく良かったです。

ルオーってなんか目がやたら印象的な宗教画ってイメージでしたが、
サーカスがテーマの絵が1/3もあるんだそうです。





←の画像だとあんまりうまく表現出来ないんだけど
この絵とか超かっこいいって思いました。

有名な画家も初期はだれかのマネで、けっこう、トホホってこと多いんだけど、
ルオーはいきなりオリジナルだったんですねぇ。
ま、だから最初は酷評されてたみたいですけど。

そうそう、「シルクドソレイユ」ってサーカスありますよね。
「シルク」て何だ、と思ってたけど「サーカス」のことなんですねぇ。
CIRCUSなんです。
へーっ。
ナポレオンが劇場と呼んではいけないって禁止したので
「サークル」から「サーカス」→CIRCUS(フランス語ではこれはシルクと読みます)と呼ぶようになったとか。



ルオーは道化師を一環して最晩年まで描いていたのですが、始めは悲しみや苦悩を色濃く映し出していた顔がだんだん優しい顔になっていきます。
87歳まで生きたルオーが最後まで手を入れていたオレンジ色のピエロの絵は、絵の具で盛り上がり、菩薩のような顔になってました。

←の作品は彼が70過ぎに書いたものですが、とっても綺麗です。
本物は青色の絵の具がつやつやしててとても暖かい感じがする作品です。

ってことで大満足な一日でした。

2012年10月14日日曜日

中島みゆき「歌姫」劇場版 LIVE&PV 

チッケト入手が困難と噂の中島みゆき。じゃあ、映画館でどう?って企画なのでしょうか。一度もコンサートに行ったことが無かったので「どんなもんだい」と行ってみました。

スタッフの多くが老眼鏡をかけていて、なんかイマドキ感満載な映像・・・
衣装もなんとも・・・
つれは映画館の座り心地のいい椅子で遠くへ行ってました(笑)

でもでも
なんだろ、こんなカラオケビデオみたいな映像なのに「中島みゆき」なんです。
スタッフのスキルだとか、映像のクオリティだとか、そんなのいいんです、「中島みゆき」ブランドは観客を動員します。歌も知らない曲とかは演歌にしか聞こえてこないけど、『時代』はすごいです。

なんだかよくわからないけど、「中島みゆき」がすごい!ってことはよーくわかりました。

2012年9月23日日曜日

映画「ロック・オブ・エイジズ」

「ロック・オブ・エイジズ」 を見ました。

LiLiCo(リリコ)さんが絶賛(?)していたので行ってみました。
超!くだらなくて良かったです(笑)。
それにしても
トム・クルーズの歌が上手なのにはびっくり。
すごいっす。
大真面目に役に取り組んでいるのがいっそう可笑しくて
でも映画をパロディに仕上がらないように存在感見せてました。
いい人なんだなって思います。

ロックは全く聴かないので
おもしろさはだいぶ減ってるんだとは思いますが、
十分に懐かしかったです。

映画とは全く関係ないですけど
今日突然秋になりました。
でも明日はまた10度高くなって30度だそうです。
がっくり・・・

「踊る大捜査線 THE FINAL 」

踊る大捜査線 THE FINAL 」を観ました。

前回の「踊る~」がかなりの残念な出来だったので
恐る恐る、怖いもの見たさもあり見に行きましたが
ホッとしました。
ちゃんと楽しいものに仕上がってます。

それにしても
過去の「踊る~」の場面がいくつも挿入されて
とても懐かしかったです。
織田裕二もかっこよかったんですね(笑)

「ひみつのアッコちゃん」

綾瀬はるかの「ひみつのアッコちゃん」を見ました。
可愛い。

でも
「ラミパスラミパス ルルルルル~」を聞くと
「SPEC(スペック)」の方を思い出してしまうのは私だけでしょうか・・・

2012年9月9日日曜日

「最強のふたり」

フランス映画です。
原題は"Les Intouchables"
最後に見たフランス映画って、いつだっけ?
リックベッソンの「タクシー」・・・?
フランス映画ってあんまり上映されてない、ですよね。

しかも最近は
お金にあかした大規模なプロモーションや
コミックやテレビドラマが元だったり
CGを駆使した映画ばかりが目につき
こうした映画、なんか久しぶりです。

で、
すっごく楽しかったです。
笑える。
まっとう。

勝手にリンク貼りますが
ここの解説がとてもわかりいいです。

おススメです。

2012年9月8日土曜日

「元素のふしぎ」展

上野の国立科学博物館へ行ってきました。
入口にシロナガスクジラの実物大がいるところです。

そこで元素についての企画展をやってます。
夏休みも終わったことだし、子供ももう来なくて空いてるかと思ったら、どっこい、なかなか展示パネルに近づけません。
なんか男子それも20代男子率が高いような・・・
ここぞとばかり彼女にうんちくかましてた(笑)様子が微笑ましかったです。

つい最近、「元素」を「原素」と書いて指摘されましたが
原子と元素の違い、わかりますか?
原子は物質としての単位で、
元素は原子を種類で分けたもの(らしい)です。
ほぉ







で、
結局あんまし、よくわからないままなのですが
街をキラキラさせてるネオン(赤い光)は元素なんだとか、
1900年代になってもまだ新しい元素が見つかっているとか、
「ニッポニウム」という日本人が発見して、でもすぐ取り消されて
後年で別のちゃんとした元素だってことがわかったけど
その名前はもう使えないとか、
なんか面白かったです。

お土産に買ったクリアホルダが逸品で
(400円!)












例えば、「鉄」は
 
「固体」で
「遷移金属」で
主な用途は「体ミネラル」で
発見年代は「古代」なんだそうです。
 ほぉ

なんかとっても賢くなれた気分が味わえました♪