2014年11月11日火曜日

国立の女子大の学園祭

学園祭シリーズです。

歴史ある学校なので
敷地内の並木や
クラシカルな建物が良かったです。

しかし
いかんせん、
なにもかもが子供っぽい・・・です。
大丈夫か、若者。
なんかエネルギーが少なそう。

あまり見るべきものが無くて残念でした。

こんなところになぜゆるキャラが・・・?













中庭でしょうか












古い桜の木が植えてあるのですが
なぜその正面にこんな木が・・・?
実が異常にデカイ。











学生の気質と言い
キャンパスと言い、
質素で真面目な、印象でした。

横浜にある女子大の学園祭

ふと、そうだ、学園祭の季節だ、
キャンパスに堂々を入れるいいチャンスだ、ということに
南大沢の大学の学祭に行って気づいちゃいました(笑)


行ってきました。
普段はなかなか入れない女・子・大
ま、私は女子なので全く問題なく出入りできますけどね。
でもツレはそうはいかない。
喜んでました(多分(笑))

フラメンコ!です。

客引きに連れられホイホイ覗いたら
なんか、すごい!
バックは間違いなくプロが歌い、演奏してるし
踊りすごく上手でした。
なによりその体力に感服しました。
何曲も踊った後、まだ数時間後別のステージをやるんだそうです。
こんなクォリティの高いものを
タダ!で見れるなんてやっぱり学祭はすごい。


ちょっと静か目でしたが
室内管弦楽奏もやってました。
初々しかったです。

これからも頑張って!

2014年11月10日月曜日

多摩ニュータウン - 南大沢 -

以前行ったことがあったのでブログに書いてありませんでした。
前回は三井アウトレットパーク → 首都大学東京というコースだったので
今回は駅の反対側に行ってみました。


素敵な公園がありました!
雨上がりだったこともあったせいか
ほとんど人がいなくて静寂に満ちていました。







ちょっと古そうなマンション群の1階に商業施設がありました。
その中にあったパン屋さん。
とっても美味しかったです。

同じ多摩ニュータウンでも
永山はこうしたお店はもう老舗しか残っていませんでしたが
ここは新しいお店もチラホラ。
まだまだ街が元気であることが伺えました。







駅に戻って
ついでに大学覗いてみる?ということになって行ってみたら
あら、学園祭?

たのしー。

写真展とかはもうとってもお上手でした。
学生さん、頑張ってます。



学内はすっかり秋深まっていて
ほら、こんなに綺麗!

2014年11月2日日曜日

多摩ニュータウン - 若葉台駅 -

多摩ニュータウンシリーズの最後です。

さて、今度はどうでしょ?


前回の永山駅でショックを受けたので
今回はかなり慎重だったのですが
あら、いい感じ♥

スター型って言っていいんでしょうか
こーゆータイプの建物。







しかもこんな粋なこともやってました。

なごむぅ♥












近所にはこんな楽しそうなところも!














さすが最後に開発されただけに
街が若いです。
子供がわんさかいます。

大型スーパーや家電量販店がやけに目立ってましたが
便利そうでした。






2014年11月1日土曜日

『三菱みなとみらい技術館』

みなとみらいにある三菱重工のビル(デカイ!)の1階にあります。
航空宇宙、海洋、交通・輸送、くらしの発見、環境・エネルギー、技術探検の6つのゾーンに分かれています。

お金がかかっているのがよく分かります(笑)

一番おもしろかったのが
海洋ゾーンで見た深海の生物のビデオ(笑)
特にクラゲがすっごかった!
これまで自分が知ってたクラゲってほんの一部なんですねー。
あー楽しかった!
って、先端技術を見せる技術館じゃなくても・・・ですね。

あとHPには出ていないけど
原子炉格納容器とか作ってるんですね。
展示されてました。
へー。

お土産(?)に買ったこれ。

うわぁ、これ宇宙食?
これを宇宙で食べてるんだぁ!って
もー超盛りあがって開けたら・・・
どうだった?って聞かないでください(>_<)
(聞かれてないけど)

あ、でもちゃんと食べられました(笑)

2014年10月5日日曜日

『ボストン美術館浮世絵名品展 北斎』

上野の「上野の森美術館」で開催されています。
上野の美術館は数多く言っていますが
これまで一度も行ったことがない美術館です。
なんかねぇ、ここでやってるのって
ちょっと・・・って感じだったのですが
今回は北斎ということで思い切って行ってみました。




ま、
美術館自体は構えてた程ひどくはなかったです。
ほっ。


内容ですが
面白かったですぅ。

北斎だからって
当たり前だけど
なにもかもいいわけじゃないんだぁ~って。
誰が描いたのか全くわからない作品が数多くあったことに

へーっ。

でも
「冨嶽三十六景」はさすがです。

あれだけ
たくさんの北斎を一堂に見せられると気付くとがだくさんありますね。

波、滝、川、煙、風など
形の無い物を描くことにめちゃめちゃセンスあるんだぁとか、

小布施の天井絵って
娘の手がかなり入っている?とか。

70年間ひらすらに描き続けた、
壮大なエネルギーを見せてもらいました。

2014年9月29日月曜日

『猿の惑星: 新世紀』

『猿の惑星: 創世記』の続編ということで
めちゃめちゃ期待して見に行きました。















『猿の惑星: 創世記』、好きだったなぁ。
すごい切なかったし、
パンデミックめちゃ怖かった。

そして
今回はVFXって言うんですか、
エイプの表情の豊かさにびっくり。
映画紹介でLiLiCoさんが
「猿が一杯で見分けられないって思うでしょ、
(でも)出来るんですよ~」って言ってましたが
そーなんです、
しかもキャラまでわかっちゃう。
獰猛そうだとか
利発そうだとか。
すげー。


内容はと言うと
なんか、集団で生きる生き物って
みーんなこうなっちゃうんですかねぇ、
争いは無くならないんですかねぇ、って気持ちになりました。

まぁ、結末はみんなが知っている、
あのチャールストン・ヘストンの映画にしなくちゃいけないわけだから
仕方ないわけだけど
お話しというにはリアルで溜息が出てしまいました、丸っ