2016年3月5日土曜日

『オデッセイ』

もちろん
お話し、映画、現実じゃないんですけど
超!ドキドキ。

菜園(ってじゃがいもなんだけど)が上手く行くと
我がことのように嬉しくて
それが吹っ飛んだときは
もうがっくり。







映画では
どんどん月日が進むんだけど
ひとりぼっちで
生命を維持することさえ難しい環境で
人が生きて一日を過ごすことがどんなに困難なことか・・・

って
お話し、お話しなんですよー、もちろん。

でも
考えてしまいます。



最後に自分の宇宙服の空気を抜いて推進力を得ようとするんだけど
「危険だわ」って言われたって
これやんなきゃ死ぬんだったら
そりゃ一か八か、やってみますよねぇ。
もーほとんど、99%くらい死んでる同然な状況だもん。

自分がこんな目にあうことなんか
絶対にないんだけど
「やれることは全てやる」って
密かに(ってブログに書入れるけど)誓いました(笑)

布博2016


http://textilefabrics.jp/201603tokyo/about













競輪場隣接の建物という、
「ん?」って場所でしたが
行けば、そこはたちどころに手芸好き女子のパラダイス♪

いきなり、期待値MAX!




ぃやぁ、コーフンしました。

予感はあったのですが
アッと言う間にお財布握りしめて
レジの長蛇の列に並んでました。

やばかったです。













一番行きたかったのが「ブローチ展」
人が多くて入場制限されたます。
うわっ、買えるかな・・・(不安)
でも
予めチェックしておいたのとは違うものでしたが
ちゃんとゲット出来ました。

← これ、ぜんぶブローチです!









あと
人込み掻い潜ってゲットしたのがもう一つ。
可愛いィィィ~

だめだ、
やられちまいました。

来年も絶対行く!

2016年2月11日木曜日

『貨幣博物館』と『日本橋クルーズ』


お金のこと、考えましたぁ。

お金って信用なんだなぁって。
そしてその信用を支えてるのが権力なんだなぁって。
でもって
信用さえあれば、お金の形って何だっていいんだって。
江戸時代はお寺まで紙幣を発行してるってびっくり!












小ネタ1

枝銭って言うんですって。
貨幣の型ですね。
裏表あって、その二つを合わせた隙間に銅を流し込む。
で、冷えたら叩いて切り離すって仕組みです。
これと同じもの(もっとシンプルだったけど)が
兵馬俑を見に行った時にもあって、
なんか、おーっと思いました。
一度に作れる数こそ多くなってるけど
ずーーっと世界中で同じ方法で作ってたんですねぇ。
へーっ。
作り方、ここに出てます。
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/144/witness.html

あと、
材料不足で(?)中世は作ってなかったみたい。
「永楽通宝」って聞いたことあるぞ。
でも、お金を輸入するってなんか変・・・。

小ネタ2
透かしって
紙を作るところから仕込んであるんですね。
紙を作るとき、
型を置いておくとそこだけ薄くなる。
それが透かしなんですって。
へーっ。

小ネタ3
金貨って江戸時代くらいで無くなってたんだと思い込んでたんですけど
な、なんと昭和初期まで作ってたんですね。
へーっ。

小ネタ4
金貨って、合金なんだけど
金の含有量に関係なく金色にピカピカしてるのは
「色揚げ」といって表面加工しているためなんだって。
へーっ。

毎度、テキトーにうろうろしてたら
日本橋のたもとに船着き場が。









1500円で隅田川をクルーズ出来るんだって。
へーっ、ってことで
30分後には船の上。
オープンエアです(笑)

45分間なんだけど
超!おもしろかったので
あっという間でした♪




小ネタ1
東京大空襲の時
川の東と西では天国と地獄だったんだそうです。
西側の築地&明石町一帯は無傷。
なぜならアメリカ聖公会の建てた聖路加国際病院があったからなんだそうです。
へーっ。

で、もって
「リバーサイド読売ビル」って
ど真ん中が吹き抜け?なんですけど
どうして真ん中が無いのかっていうと
ビルの奥に住んでる住民から
隅田川が見えなくならないようにしたためなんですって。
焼け出されなかったお陰が
今も続いてるんですね。






あと
戦前の東京はもっと川がたくさんあったんだけど
震災と空襲の瓦礫を捨てるために
埋め立てられたんですって。
港のみえる丘公園と同じ成り立ちなんですね。

小ネタ2

日本橋の麒麟って
東野圭吾の小説で有名だけど
この麒麟が載っている台座、
ミスで小さすぎたんですって。
なので
ほら、足が出てる(笑)

2016年2月7日日曜日

『Re:LIFE リライフ』

スランプのアカデミー賞受賞経験のある脚本家が
やる気を取り戻す映画です。

すっごい感動するわけではないですが
「良かったねぇ」とほっこりします。






舞台になっている「ピンガムトン」というところですが
雨が多いって設定なんですけど
調べてみると
多くて100mm弱
東京で雨が一番多い9月は平均で200mm超えてますからね。
大したことないじゃんって思う。
そんなんでいいの?っていう折りたたみの傘を
こんなに雨が多いんじゃ仕方ねぇって感じで
買うっていうシーンがあって
アメリカって雨、少ないんですねぇって思いました。

『1920~2010年代 所蔵工芸品に見る 未来へつづく美生活展』

東京国立近代美術館 工芸館にて開催されているます。


工芸っていうと
こってこてに細密に細工がしてあって
ちょっと苦手だったのですが
この展示会のは
どれも超!カッコいい!

ルーシーリーもあります。

全然知らなかったのですが
皆川明って人のテキスタイルブランド『ミナ ペルホネン』、
好きです。






ところで
この建物、プリウスのCMに出てるんですね。
建物、かっこいいです。














2016年2月1日月曜日

『エール』

両親も弟も聴覚障害を持つ家族で育つ女の子のお話しです。
大きな声を出したことがない子が
好きな男の子を追っかけて入ったコーラス部で
顧問の先生に見いだされて
どんどん歌が好きになって、
上手になっていきます。
わくわくします。












お約束のハッピーエンドも良かったですが
聴覚障害の人達の感情表現がすごく良くて
もう、すっごいはっきりしてる。
あの感じ、日本人も同じですよね。
聴覚障害の人って
手話って言語でつながる
国境を越えた文化を持つ人達のことなんですね。

あと
フランスの歌の歌詞って
すっごい直接的なんですね(笑)
それを普通に高校生(?)が発表会で歌う。
さすがフランス(って何が?(笑))です。

それと
演じてる俳優さん達、
ホント演技上手いです。
本当にそういう人達に見える。
手話だってネイティブ(?)に見えるし。
いやぁ、
俳優さんの層が厚いんですね。

おかしくて
楽しくて
泣ける映画でした。

2016年1月17日日曜日

『Earth & Salt』、『ゆかいな若冲・めでたい大観ーHAPPYな日本美術ー』、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館


『Earth & Salt』

恵比寿から山種美術館へ行く途中にあるカフェです。
http://earthandsalt.com/

人懐こい、綺麗なリトリバーがいます。













美味しいコーヒーと
小麦の味がしっかりとした
ホロホロのスコーンを頂きました。
とても素敵な空間です。















元々の目的だった、
『ゆかいな若冲・めでたい大観ーHAPPYな日本美術ー』は
ちょっとがっかりだったかな。

若冲はあまりなくて、
他のはほとんど興味持てないのばっかり。

でも若冲はやっぱりいいですね。












山種美術館を出て
来る時は恵比寿からだったので
渋谷から帰ることにして
ぶらぶら歩いてたら
国学院の近くになり、
面白かったよね~、なんて話してて
ふと、目に入った「渋谷区郷土博物館・文学館」は200Mという文字。
行ってみる?といつものように
行き当たりばったりで入りました。

おもしろかった♪

渋谷駅周辺のジオラマ。
(あれ?いつ頃のだったかな。
昭和初期っぽい感じ。
3階の銀座線はもうある頃です)










小ネタ1

同潤会アパートの床って
コルク張りで
その上に畳が敷いてあったんだって。
へーっ。









小ネタ2

三島由紀夫って渋谷区に住んでたらしいんだけど
洋館っぽいお家なの。
うわっ、お金持ちだっんだっ。
本名は平岡 公威(ひらおか きみたけ)なんだって。
きみたけって名前つけてもらうなんて
いいお家の人だっんだっ。

で、後でwikiで調べたら
(すごく長い記事だったのでざっとしか読んでないけど)
借家だったんだって。
ふーん。
結構複雑そうな育ちみたいで
あーゆー亡くなり方だったことに
妙に納得してしまいました。